訪問看護とは、利用者・患者様が住み慣れた自宅で、その人らしく日常生活が営むことができるように、療養生活を支援し、心身機能の維持回復を目指すためのケアを提供することです。

訪問看護ステーションひばりでは、あなたらしいウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に良好な状態)を目指してサポートいたします。
特に精神疾患の方に対して専門的なケアを提供いたします。

精神科病棟や精神科訪問看護に20年以上の経験を持つ専門の看護師が在籍しています。
精神科に特化した男性女性スタッフが、こころのケアのサポートをいたします。

精神疾患の訪問看護とは…
□服薬管理がうまくできない 薬がきちんと服用できずに気分の波がある
□人付き合いがうまくできず、引きこもりがちになっている
□昼間寝て夜起きるなど昼夜逆転していて、生活リズムを整えたい
□一人で悩んでしまう
□主治医へうまく相談できていない(自分の症状を上手く伝えられない)
□日頃からの状態を知ってもらいたい
□精神疾患を持つ家族の方で、関わり方など相談する場所が欲しい
□治療を続けながら、仕事など社会参加をしたい
□病院に長く入院していたので、退院して地域生活を送れるか心配
 などのサポートしています。

利用できる方は…
□統合失調症 □うつ病、気分障害、双極性障害 □不安障害 □てんかん □アルコール依存症 □発達障害
 などで精神科や心療内科へ通院中の方です。

他にも下記のような訪問看護サービスも利用できます

SERVICE

全身状態の把握

健康チェック(血圧・体温・呼吸・脈拍等の測定、顔色・手足の循環等の観察)
食事・排泄・睡眠等への助言

医師・関係機関との連携

かかりつけ医と定期的な連携
医師の指示のもとの医療処置
状態に応じた担当医への報告
緊急時、担当医への連絡
サービス事業所、行政、福祉事業所等との連携

24時間連絡対応

電話相談

24時間緊急時の対応・訪問

認知症の看護

認知症のケアと介護相談
認知症悪化防止のケアとリハビリ
心身の健康状態を観察し、かかりつけ医と相談しながら服薬の管理をしたり、周囲とのコミュニケーションがスムーズにいくよう援助します

日常生活の援助

身体のケア(口腔ケア・清拭・洗髪・入浴介助)
栄養管理排泄のケア
床ずれ予防
寝たきり予防
療養上の相談・支援(住・衣・環境・内服管理など)

医療処置・治療上の看護

かかりつけ医の指示に基づく医療処置や医療機器の管理
床ずれやその他の傷の処置
点滴・持続点滴の管理
中心静脈栄養
人工肛門・人工膀胱の管理
経管栄養・胃瘻・膀胱瘻・膀胱留置カテーテル、その他ドレーン、チューブ装着の管理
在宅酸素の管理人工呼吸器の管理など

ターミナルケア・看取り

最期までその人らしい療養生活を送ることができるよう、本人や家族の思いに添える援助
疼痛緩和のための服薬支援、体位の工夫、マッサージ、リラックスできる環境つくりなど、身体的・精神的な支援
意思決定の支援

看護相談・家族支援

あらゆる病状に対する看護、日常生活に関する相談
家族の精神的支援
自己注射等への指導・支援
慢性疾患の自己管理指導
食事と栄養指導

その他のサービス

自宅以外の居住系施設等への訪問看護
他の保険・医療・福祉サービスの利用紹介・介護用品の紹介等
社会参加等への助言及び支援
在宅移行支援
入院先の医師や看護師等と連携しながら、退院後の在宅療養の準備・指導を行います。
外泊中も訪問看護が利用できます。入院中の患者が退院に向けて一時的に外泊した場合も利用できます。

熊本県看護協会のホームページをご確認ください。

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訪問看護ステーション ひばり 「重要事項説明書

News & Information

令和6年6月1日に熊本県八代市本町に開業しました。訪問看護ステーションひばりです。

ステーション名である「ひばり」は、熊本県鳥として熊本県民に親しまれている鳥でもあります。皆さまに親しまれる存在になれるよう思いを込めて命名しました。


訪問看護ステーションひばり

〒 866-0861
  熊本県八代市本町1丁目8-14 祐和ビル1-D号室

  電話番号:0965-62-8700
  F A X:0965-62-8701

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